スケジュール+ for desknet's Enterpriseロゴ
スケジュール+ for desknet's Enterpriseの機能と特長
 
スケジュール+ for desknet's Enterpriseの機能と特徴

スケジュール+ for desknet's Enterpriseの機能

ポータル、グループウェアや営業支援システム(SFA)では、個人・グループのスケジュール、会議やイベント、共同作業項目、共有資源予約がそれぞれ登録されている事が多く、ユーザは複数のシステムを使い分ける必要がありました。
スケジュール+ for desknet's Enterpriseは、ソフトブレーン社の eセールスマネージャー、 eセールスマネージャー Remix Cloud 、desknet's Enterprise、Microsoft® Office SharePointR Server 2007、Exchange Server 2007と2003、 Microsoft® GroupBoard Workspace 2007 1.0 日本語版 、Lotus Notes/DominoおよびGoogle Calendar™ 、セールスフォースの製品間での双方向/単方向のスケジュール同期が可能です。各製品にそれぞれ登録、管理されているスケジュールや会議室予約などのPIM(Personal Information management/Manager:パーソナル情報管理)情報を各製品間で双方向に自動同期し、更新する製品です。
これにより、重複入力の手間や登録内容の矛盾が解消され、組織と個人の業務効率の向上を支援します。


簡単な設定でスケジュール・ToDoを双方向同期

スケジュール+ for desknet's Enterpriseは、3つの情報をGUI設定画面から入力するだけで利用できます。
@接続サーバーの設定
A同期対象のユーザ情報/同期させる内容(スケジュールまたは ToDo)の設定
B同期監視のタイミングや条件設定
同期対象ユーザ数が多い場合には、CSVファイルから一括読込みで登録できます。


一方向/双方向の同期に対応

A→B の一方向、A←→B 双方向の同期が可能です。スケジュール+ for desknet's Enterprise上に登録されたユーザ毎に、同期監視のタイミングや条件設定ができます。
スケジュール+ for desknet's Enterpriseは、複数の接続先サーバーから前回との差分情報を取得して、双方の情報の突き合せを行ってから、同期先へ反映させます。
よって、同一のスケジュールまたはToDo に対して、AB 双方から異なる更新
が行われた場合でも、変更された情報を相互に反映させることができます。


連続・繰り返しスケジュールの部分変更にも対応

「毎月」「毎週」といった一度に複数日を設定する連続・繰り返しスケジュールの同期に対応しています。また、特定日だけを除外するといった、繰り返しスケジュールの部分変更にも対応します。


システムの機能差異を吸収同期させる項目を任意に設定

システムによって項目名称やフォーマットが異なることがあります。
(例:ToDo 情報の「重要度/ 優先度」「完了」)
スケジュール+ for desknet's Enterpriseは、接続するシステムによって、同期させる項目を表示・選択して関連づけることができます。同期の内容には以下のものがあります。

◇スケジュールの同期項目
◇ToDo 情報の同期項目
* 日時
* 件名
* 内容
* 終日
* プライベート / 公開
* 定期的な予定
(日時、週次、月次、年次などの繰り返し予定)
* 定期的予定の除外日
* 件名
* 内容
* 開始日/ 終了日/ 期限
* 重要度
* 完了
* ステータス (完了)

 
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