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スケジュール+ for desknet's Enterpriseの製品概要

スケジュール+ for desknet's Enterpriseによるソリューション

複数のスケジュール管理システム、営業支援システムの混在環境では、組織メンバーのスケジュールなど同一対象のデータを扱う複数のシステムが存在します。

予定を共有しているスケジューラーが複数ある場合、重複登録の手間、登録忘れやミス、ダブルブッキングや、To Do 情報の分散など、整合性がとれなかったり、確認を取るためにいちいち内容を電話やメールで本人やサポートメンバーに確認しながら作業するといった煩雑な手間が生じてしまうことがあります。

スケジュール+ for desknet's Enterpriseは、複数のスケジューラー間での登録情報を相互に同期して自動的に整合性をとることを可能にします。システムで同一対象として扱いたいユーザIDやToDoの関連づけをあらかじめ登録することにより、登録データの変更に応じて、設定されたタイミングや手順で他方のシステムの登録内容を更新します。

また、スケジュール管理でよく利用されている、定例会議などの繰り返しスケジュールにも対応しています。繰り返し登録されているスケジュールの一部に日程や時間の変更が生じた場合でも、スケジュール+ for desknet's Enterpriseは繰り返し状態を認識して、更新内容を連携先に反映します。


すぐに使えるスケジュール+ for desknet's Enterprise

スケジュール+ for desknet's Enterpriseは開発不要、同期のために相互接続のプログラムを新しく開発する必要はなく、導入するだけですぐ使用することができます。 ユーザや管理者は、同期対象のシステム登録情報の関連づけと、タイミングをGUIベースの画面で登録するだけです。


スケジュール+ for desknet's Enterpriseの設定・利用方法

接続先対象サーバーと、同期対象(ユーザまたはToDo)と同期の方法(同期タイミングなど)の3つの情報をGUIで設定することにより、同期情報が簡単に登録できます。また、同期対象の登録件数が多い場合には、CSVファイルから一括登録することもできます。




 
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